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30代前後からプラズマローゲンEXを始めると若年性認知症予防に?

高齢者用サプリメントとして評判のプラズマローゲンEXですが、若年性認知症の予防対策にもなるのでは?と話題になっているのをご存知でしょうか?

 

64歳未満で発症する認知症は「若年性認知症」と呼ばれ発症のピークは50代ですが、20〜30代でもこの若年性認知症になってしまう方もいます。つまり認知症対策には決して早すぎるということはないわけです。

 

プラズマローゲンEXで補給するメリット

 

最近の研究によって、アルツハイマー型認知症患者の血液においてプラズマローゲンが減少していることが分かってきました。

 

プラズマローゲンは人間の体内に存在するリン脂質の1種で、脳内にも多数存在して、脳内アミロイドβタンパク質の蓄積を予防する役割があります。そして加齢やストレス等によって、このタンパク質が増えると脳神経細胞や脳自体に影響を与えて、脳の機能を低下させると考えられています。

 

プラズマローゲンが増えると脳内アミロイドβタンパク質の蓄積を防いで脳が活性化するので、プラズマローゲンを補給することで認知症による脳機能の低下を予防することが期待できるのです。そしてこのタンパク質は数十年かけて蓄積されるとされているので、高齢者だけの問題ではありません。

 

20〜30代前後から始まるうっかりミス

 

仕事や家事、育児などに忙しい現役世代こそ、脳内アミロイドβタンパク質を蓄積させるようなストレスが多いと考えられます。

 

また頭を使う長時間労働が増えた現代では脳を酷使するため、脳機能の低下は高齢者だけでなく働き盛りの20〜30代前後にも身近に迫った問題です。実際にいわゆるうっかりミスが増えて集中できないといった悩みをかかえる方はこの年代には意外なほど多いようです。

 

疲労を回復させるのには十分な睡眠やバランスのとれた食事、適度な運動など生活習慣を見直すのが有効ですが、脳そのものに働きかける意味でプラズマローゲンEXの摂取などを加えてはどうでしょうか?新たな生活習慣としてプラスするメリットは十分にあると思います。

 

 

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