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認知症だけでなく、うつ病対策にもプラズマローゲンEXは効果的?

プラズマローゲンEXは認知症が増えている高齢者用のサプリメントとして人気ですが、実は高齢者の認知症対策に限定することなく、うつ病対策にも効果があるのではと最近注目されています。

 

ここでは、最近耳にすることが多くなった『脳疲労』というキーワードから、プラズマローゲンEXのうつ病対策としての効果と可能性を探ってみましょう。

 

現代人は脳が疲れている?

 

脳疲労とは脳内で処理しなければならない情報が多くなり負荷がかかった時に起こる状態を指しています。脳の大脳新皮質がたくさんの情報を処理しようと働き続け、本能を司る大脳旧皮質からの欲求を無視するようになると、結果として自律神経のバランスが失われてしまいます。

 

不安を抱えている男性イメージ

 

現代は言語や論理などの知性的な情報の取捨選択が難しいほど氾濫していて、大脳新皮質が処理しなければならない情報が多すぎるのかもしれません。このような脳疲労といわれる状態になると、五感が鈍くなったり、考えがまとまらずぼんやりしてしまう、あるいは夜中に目が覚めるなどの症状が出てきたりするのです。

 

その脳疲労との結びつきが強く疑われるのが現代人のメンタルの病気として代表的なうつ病で、重度の脳疲労がうつ病を患う原因となっている可能性があるとも言われています。

 

プラズマローゲンEXの脳への効果とは?

 

プラズマローゲンは体内でも脳細胞・神経細胞に多く存在するリン脂質の1種ですが、アルツハイマー型認知症では健康な人の脳より20〜30%減少していることが分かったそうです。

 

またプラズマローゲンは脳内の神経細胞の減少の抑制効果があるという研究結果も報告されており、プラズマローゲンが脳に与える影響について近年少しずつ明らかになってきました。

 

人間の体内にもともと存在するプラズマローゲンの減少を防ぎ、できれば積極的に取り込みたいものですが、摂取しやすい食品となると少ないようです。プラズマローゲンを高濃度に含むクジラの脳などを摂る試みはされていますが、日常的な食事に取り入れるのには今のところサプリメントなどでの摂取がおすすめです。

 

徐々に解明されてきたプラズマローゲンのパワーはまだまだ大きな可能性を秘め、今後の研究に期待が高まる成分と言っていいと思います。

 

 

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